大堂海岸~備中クライミングツアー

フリークライミング

若月 稜斗

山行概要

日時:2026年2月11日~2月15日

メンバー:若月、中村(現役2年)、大井

行程:

  • 11日:亀山→大堂海岸
  • 12日:大堂海岸 モンキーエリア
  • 13日:大堂海岸 彫刻岩
  • 14日:大堂海岸 ハーバーエリア
  • 15日:備中 羽山エリア

記録

2月11日 移動

亀山駅で中村を拾い、ひたすら車を走らせる。

大堂海岸は高知県の西端であり南端?という、とんでもない辺境です。

四国に入ってからの運転の長いこと…

高知でカツオを楽しみつつ、この日の夜のうちに大月町まで移動しました。

2月12日 大堂海岸モンキーエリア

道の駅で仮眠をとって、翌朝クライミングへ。

この大堂海岸、若月は行きたいクライミングエリアNo.1だったので、来れただけで感激。

付き合ってくれる中村、トポを貸してくれた青木さん、ありがとう!

…まだ一本も登ってませんが、本当にこんな心境でした(笑)

とりあえず一番ポピュラーな「モンキーエリア」へ。

白い岩肌が美しい。

さっそく中村が「モンキールーフ」にトライ。

本エリアで最初に登られた歴史的な課題とのこと。

そして見事オンサイト。ナイス!!

ハング部分はロープの流れでカムを押しこまないよう工夫が必要です。

右隣の「スーパークラック」

一直線にハンドジャムが続いて超贅沢なルート。

さらに右隣の「岡山ルート」

これも綺麗。中間部のフィンガークラックが核心。

さらに右へカンテを回り込んで、「うず潮」

縦横にクラックが走っていて面白い。見た目より難しかった。

さらに右へ少し移動して、

「アメフラシ」という長~いクラック。

適所にガバのあるワイドが延々続いて、最後がピリリと難しい。

あっという間に夕暮れ。

目立つクラックを片っ端から、子供みたいに登った一日でした。

キャンプ場のお花も良き。

2月13日 大堂海岸彫刻岩

翌日は「彫刻岩」へ。

中央の「アシカクラック」は素晴らしかったけど、右へ抜ける彫刻海岸は訳が分からず敗退。リーチ系かな?

せっかく高知の果てまで来たので、午後は観光へ。

栢島でランチと野良のイルカを眺めて、

銭湯&酒蔵めぐり。

近くの「山田鮮魚店」でお刺身をゲット!

地酒と合わせて贅沢な夕食を楽しみました。

2月14日(晴れ)

翌日は「ハーバーエリア」へ。

手軽そうな「渚クラック」に取り付きましたが、思ったより手強く、、

中村は宿題になってました。

続いて目当ての「アップダウンクイズ」

傾斜があり、足元も数メートル抜けていて、迫力あるルート。

取り付く前も登っているときもドキドキでしたが、若月は何とかオンサイト!

浮き出た血管も虚しく、中村はこちらも宿題に…

また来なさい!ってことですね。

さよなら大堂海岸。

3日も登れる!と思っていましたが、過ぎるのはあっという間。

深夜まで車を走らせ、この日のうちに備中まで移動しました。

2月15日 備中 羽山トンネルサイドエリア

翌日は若月がカナダで知り合った品川夫妻に案内頂き、備中の羽山エリアへ。

中村は「半日仕事(5.11a)」

若月は「はつじょうき(5.12a)」をトライ。

二人とも登れず、トンネル前で記念撮影して終了

(一人増えてる??)

備中は大井も合流してました。

クライミングはやってないようで中村の方が登れてたけど(笑)

元気で何より!

大堂海岸行けてよかった!(若月)

まとめ